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ビューラーとホットビューラーで負担が大きいのは?違いやリスクは?

美容
この記事は約 7 分で読めます。
ビューラーとホットビューラー

女性が毎日のメイクの中で最も力を入れるのが「目」ではないでしょうか。少しでも大きく見えるように、まつ毛をカールさせて、マスカラをたっぷりと塗りますよね。

このパッチリとした目を生み出すのに欠かせないのが、まつ毛メイクの必須アイテム「ビューラー」です。

しかし毎日ビューラーを使用した結果、まつ毛が少なくなったと感じる女性は多いのではないのでしょうか?

ビューラーは手軽に使える反面、誤った使い方を続けると、まつ毛が抜けたり切れたりしてどんどん減っていきます。メイクをする度に自分のまつ毛が減ってしまうなんて本末転倒…。

今回は、ビューラーとホットビューラーのリスクと正しい使い方をご紹介します。それぞれの効果やリスクを知った上で、自分に合ったビューラーを選んでくださいね。

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ビューラーとホットビューラーだとどっちの方が負担があるの?

考える女性

普通のビューラーと、熱で温めてから使うホットビューラー。どちらもまつ毛やまぶたに少なからず負担をかけますが、どちらの方がより負担が大きいのかは気になるところです。

ビューラーの負担

一般的なビューラーがまつ毛やまぶたに与える負担は下記の通り。

  • 何度もカールさせることでまつ毛が切れたり、抜けたりする
  • 力の入れ過ぎでまつ毛が切れたり、抜けたりする
  • 安いビューラーの金属部分はまぶたを傷つける
  • 手入れ不足(古いゴムや汚れたゴム)のビューラーを使うと、まつ毛が切れやすい

通常のビューラーはまつ毛を綺麗にカールさせるのが難しく、使う回数が増えたり、力を入れ過ぎたりすることによって、まつ毛やまぶたに負担をかけます。

また、手入れを怠ると、マスカラの汚れがまぶたについたり、劣化したゴムがまつ毛を切ったりしてしまいます。

ホットビューラーの負担

電気の熱で温めてから使うホットビューラーは、よりカールしやすい反面、下記のような負担がかかります。

  • ビューラーの熱がまつ毛を乾燥させて抜けやすくする
  • 目の形に合っていないとまぶたを火傷する

熱でくせ付けするのでカールはしやすいですが、温めることで乾燥や火傷のリスクが高まります。

同じ回数、同じ条件なら

きちんと手入れのされたビューラーとホットビューラーを同じ回数しか使わないのなら、熱のダメージを受けないビューラーの方が負担が軽いと言えます。

1日1回、朝のメイク時のみ使用、カールをさせるのにまつ毛の根本、中央、毛先と3回で済ませる場合です。

メイク直しのたびにビューラーを使うなら

ビューラーはカールしにくいので、力を入れて何度もカールさせてしまいがちです。また、カールの持続時間も短いので、メイク直しの度にビューラーをするという結果になりがちです。

このように、1日に何度もビューラーを使うよりは、例えば朝だけホットビューラーでカールを持続させて、使用回数を減らした方が負担が少なくなります。

ビューラーとホットビューラーの違いは?

ビューラーを使う女性

もう少し突っ込んで、ビューラーとホットビューラーの違いを見ていきましょう。

ビューラー

金属でできたハサミのような形状の道具にゴムを取り付け、金属部分とゴム部分でまつ毛を挟んでカールさせるメイク道具。

その人の目の形や、まつ毛の量や硬さによって効果が異なるため、自分の目に合ったものを選ぶことが必須

目じりなど、部分用のビューラーも多数発売されているので、併用するとより綺麗にまつ毛をカールさせることができます。

価格と仕様

商品はピンキリですが、500~2000円の価格帯となっています。100均でも取り扱いがあり、なかなか優秀と言われています。

あまりに安いとゴムが弱くてうまくカールできない場合がありますが、1000円前後の商品で性能は充分と言えます。

その他、使用上の注意は下記の通り。

  • マスカラやファンデーションの汚れを毎回落とす(ウェットティッシュでOK)
  • ゴムは1ヶ月に1回の頻度で交換する

ホットビューラー

電池式の過熱タイプが多く、1分程度で適温になる商品がほとんどです。加熱されているので力を入れなくても綺麗なカールが可能で、持続時間も長いのが魅力です。

様々なメーカーから商品が展開されています。

価格と仕様

価格は600円程のプチプラアイテムから、10000円程の高額なものまで幅広いです。一番多いのが2000円前後の商品で、ここ数年はメイクアイテムの中での必需品となっています。

仕様は下記の二つ。

  • コームタイプ:まつ毛を挟まず、一方向から持ち上げてくせ付けさせる
  • 挟むタイプ:通常のビューラーと同じく、まつ毛を挟んでカールさせる

商品によって使い方が異なります。特に挟むタイプは、マスカラの前後、どちらに使用できるのかを確認しましょう。

誤った使い方をするとまつ毛を痛めてしまうので、必ず指定された方法で使用してください。

ビューラーにはどのようなリスクがあるの?

注意

まつ毛をカールさせることで、目を大きく見せる効果のあるビューラー。メイクの必須アイテムですが、リスクもあります。

リスクを知った上で正しく使えば、ダメージを抑えることができますよ。

切れ毛

切れ毛のリスクが特に高いのが、ゴムが傷んだビューラーの使用です。ゴムが劣化していると、まつ毛がゴム部分に食い込み、上から押えた金属の負荷でまつ毛を切断していまいます。

また、ゴムが役割を果たさず、金属同士で挟む状態の場合も切断のリスクが高まります。

ホットビューラーの場合は、繰り返し使うことでまつ毛の水分を奪い、ちょっとした刺激でも切れやすい状態になります。

抜け毛

まつ毛は元々本数も少なく、長さも短いです。そこへビューラーで根本を無理やり引っ張るわけですから、簡単に抜けてしまいます。

引っ張るのではなく、持ち上げるようなイメージで、抜けにくい方法をマスターしましょう。

ライターの熱でダメージ

自家製ホットビューラーとして、ライターやドライヤーで普通のビューラーを温めてから使用する人がいます。

しかし、自分で温めると適温が分からず、更に温めたビューラーでがっつりとまつ毛を挟むため、まつ毛はオーバーヒート状態となります。

過剰に温められて乾燥したまつ毛は細くなり、抜け毛や切れ毛になりやすくなります。

火傷

ホットビューラーはまぶたに触れると火傷する危険性があります。目の周りは非常に皮膚が薄いので、少しの熱でも火傷を起こします。

また、誤って眼球に触れても火傷をします。使用時にはまつ毛以外の部分に触れないように注意をしましょう。

金属アレルギー

金属アレルギーの人は、通常のビューラーを使うとまぶたが痒くなったり、赤くなったりしてしまいます。

金属アレルギー対策の商品か、プラスチック製の商品を選ぶようにしましょう。

まとめ

ビューラーはどんなに正しく使っても、少なからずまつ毛に負担をかけてしまいます。その負担を少しでも軽くするために、正しい使い方とケア方法をマスターしてください。

また、ビューラーや毎日のメイクで受けたダメージを回復させるために、まつ毛用の美容液も販売されています。まつ毛のスペシャルケアとして取り入れてもいいかも知れません。

目の印象は顔全体の印象を作ります。健康的なまつ毛のために、ビューラーの基礎知識を正しく身につけてください。

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