潮干狩りのための道具一式、ホームセンターで揃えられる?役立つアイテムを紹介

潮干狩りのための道具一式、ホームセンターで揃えられる?役立つアイテムを紹介イベント

子供も大人も夢中になれる潮干狩りシーズンが到来しました。

初めて潮干狩りに挑戦する方は、「どんな道具を準備すればいいの?」「必要な道具はどこで買えるの?」と考えることでしょう。

そこで、ホームセンター(コーナン・カインズ・コメリなど)で、潮干狩りに必要な道具を購入することができるのか、どのようなアイテムや役立つグッズが必要なのかについてご紹介します。

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潮干狩りで必要な道具とは?ホームセンターで一式揃う?

潮干狩りには貝を入れるバケツや掘り出すための道具が必要となりますが、その他にも役立つアイテムは多々あります。

潮干狩りの準備には、品揃えの豊富なホームセンター(コーナン・カインズ・コメリなど)を訪れる方が多いでしょう。

果たして潮干狩りの道具はホームセンターで全部揃うのでしょうか。

潮干狩りを楽しむための適切な準備について、詳しく解説していきます。

ホームセンターで見つかる潮干狩りの必需品

ホームセンターには潮干狩り専用のコーナーがしばしば設置されており、必要な道具をすべて揃えることができます。

では、潮干狩りに不可欠なアイテムにはどのようなものがあるのでしょうか。

主に、「熊手・手袋・バケツ」の3点セットが基本となります。

これら一式があれば、潮干狩りの楽しみが広がります。

以下では、これらのアイテムについて詳しく解説しますので、購入を検討される際の参考にしてください。

熊手

潮干狩りと言えば、まず思いつくのが熊手です。

初めての方は「スコップでもいいのでは?」や「手で掘るのでは?」と考えがちですが、実際には熊手が欠かせません。

貝を傷つけたり、自身の手を怪我するリスクを避けるために熊手の使用が推奨されています。

選ぶ際には、貝を傷つけにくい丸い先端の熊手がおすすめです。

しかし、場所によっては使用が禁止されている熊手も存在します。

ジョレンや忍者熊手のように効率的に貝を採ることができるものは、採りすぎの問題から禁止されていることがあります。

そのため、潮干狩りを行う場所の規則を事前に確認し、遵守することが重要です。

無視して使用すると摘発の対象となることもありますので、ご注意ください。

手袋

潮干狩りでは、手袋の着用が非常に重要です。鋭い貝の破片や水生生物による怪我を避けるため、手袋の使用が推奨されます。

ゴム製や樹脂製の作業手袋やマリングローブが適しています。

これらは水に強く、グリップ力が優れており、長時間使用しても快適です。

価格は綿製の手袋より高い場合がありますが、その耐久性と使い心地は価格を上回る価値があります。

特に女性や子供に合うサイズが見つけやすいホームセンターはおすすめです。

子供と一緒に潮干狩りをする際は、子供用の手袋の使用を検討してください。

バケツ

潮干狩りで採った貝を入れるためにバケツが不可欠です。

バケツは、採った貝の洗浄や道具の持ち運びにも便利です。

多くのご家庭にはバケツが1つはあるでしょうが、貝が塩を放出したり、海水がこぼれることを考慮すると、蓋付きのバケツが有効です。

蓋付きのバケツは、潮干狩りの荷物を保護すると同時に、仮の椅子や踏み台としても機能します。

ホームセンターで見つかる潮干狩りの便利グッズ

潮干狩りには長い時間を過ごすことも多く、遠出することもありますよね。そんな時に便利なグッズをいくつかご紹介します。

潮干狩りに持っていくと良いアイテムは以下の通りです。

  • クーラーボックスと保冷剤
  • 折り畳み可能な椅子
  • 畳めるバケツ
  • レジャーシート
  • 使い勝手の良いソリ
  • ザルや網
  • 2リットルサイズのペットボトル

これらは、基本的な潮干狩りの道具と同様に、ホームセンターでまとめて揃えることができます。

これらのアイテムの詳しい使用方法を次にご説明しますので、ぜひ参考にしてください。

クーラーボックスと保冷剤

潮干狩りで採った貝を新鮮な状態で持ち帰るためには、クーラーボックスが役立ちます。

クーラーボックスは中の温度を一定に保つため、貝が直射日光や熱から守られます

ただし、過冷却は避けたいので、適度な保冷剤の使用がおすすめです。

自宅から持ってきた保冷剤はすぐに溶けてしまうことがありますが、コンビニで手に入るアイスロックは非常に効果的です。

携帯便利な折り畳み椅子

潮干狩りではしばしば長時間のかがみ込み作業が求められ、これがかなりの体への負担となります。

特に、長時間作業での腰の負担を減らすためや、休憩時に重宝します。

防水性能があり、高さ調整可能なタイプの椅子なら、どんな身長の人にも適しており、使い勝手がいいです。

折り畳み可能なバケツ

潮干狩りでは、コンパクトに収納可能な折り畳みバケツが便利です。

使わない時は小さく畳めて持ち運びに便利で、潮干狩りの行き帰りや塩抜きの際にも役立ちます。

最近では、100円ショップなどでも手軽に購入でき、潮干狩り以外の用途にも使えます。

普段から使えるアイテムをお探しの方や、省スペースを意識している方にもおすすめのアイテムです。

レジャーシート

潮干狩りの際に休憩するためや荷物を置くのに、レジャーシートは非常に便利です。

昼まで潮干狩りを楽しむ場合は、レジャーシートはお昼ごはんを食べたり、リラックスするのに役立ちます。

帰宅時には、車のトランクに敷いて汚れを防ぐのにも使えます。

友人と潮干狩りに行く際にレジャーシートを持参すると、みんなに喜ばれますよ。

適切なサイズは150cm×200cmで、大人4人と子供2人が座れるほどの広さです。

ただし、潮干狩りのシーズンや混雑している時は、他人に迷惑をかけないように注意しましょう。

ソリ

潮干狩りでソリを使うのは意外かもしれませんが、これがとても便利なんです。

エリアを移動する際に、重たい道具や採った貝を運ぶのが楽になります。

子供連れの場合は、潮干狩りに飽きた時に遊び道具としても活躍します。

でも、ソリを強く引っ張ると荷物が落ちてしまうことがあるので、注意が必要です。

ソリは1,000円以下で購入できるため、コストパフォーマンスにも優れています。

ザルと網

潮干狩りで採った貝の砂を洗い流す時に、ザルや広い網が便利です。

持ち手がついたザルや大きめの網を選ぶのがおすすめ。

軽量でコンパクトな網は、貝を種類ごとに分けるのにも適しています。

2リットルのペットボトル

潮干狩りで採集した貝の塩抜きには、海水を入れたペットボトルが最適です。

自宅で作る塩水よりも、自然の海水を持ち帰る方が効果的です。

また事前に水を入れたペットボトルを持参しておけば、帰りには汚れた手足を洗うのに利用することもできます。

少々重いのが難点ですが、その便利さは抜群です。

その他

長時間潮干狩りを楽しむなら、簡易テントの持参がおすすめです。

休憩や荷物の置き場所として役立つだけでなく、紫外線からも守ってくれます。

特に小さな子供連れの場合、日陰が確保できると安心です。

また、絆創膏や消毒液を持参すると、怪我の際に役立ちます。

手袋をしていても、時々怪我をすることがあるため、万全の準備が大切です。

ホームセンターで見つからない場合の潮干狩り用品の購入先

もしホームセンターで潮干狩りの道具が見つからない場合は、100円ショップで道具を探してみるのがおすすめです。

ただし、100円ショップによっては取り扱っていないこともあるので、その点は注意が必要です。

100円ショップには子供用のお砂場セットなどが売られており、これらは潮干狩りにも使用できます。

また潮干狩りシーズンになると、ダイソーなどには「潮干狩りセット」も販売されるようになります。

ですので、もしホームセンターで見つからなければ、100均に行ってみましょう。

品質にこだわりがなければ、試してみる価値があります。

まとめ

潮干狩り用の道具や便利グッズは、ホームセンターで簡単に揃えることができるというのが大きな利点です。

まとめますと、以下のポイントが重要です。

  • 潮干狩りに必要な基本的な道具は、ホームセンターで全て揃うことが多い
  • 必須アイテムは熊手、手袋、バケツの3点
  • 使用禁止のアイテムには注意が必要(例:ジョレン、忍者熊手など)
  • 100円ショップでも代替の道具を見つけることが可能

今年は潮干狩りを楽しんでみるのも良いでしょう。初心者にも挑戦しやすいですね。