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薄い眉毛を自然に濃く見せるメイク法は?石原さとみ風にできる?

 2017/07/31 美容
この記事は約 8 分で読めます。
眉毛

眉毛が薄くて、思ったような眉毛の形が作れない。自分の眉毛をなぞるだけでは顔の印象が薄くなってしまって、とお悩みの方も多いと思います。

そんな方でも理想の眉を作れるような、ナチュラルに濃く見せるための眉の整え方&メイク法についてご紹介します。

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薄い眉毛の整え方は?

眉毛を整える女性

眉毛が薄い方はたくさん抜いてしまうとさらに薄くなってしまうので、安易に抜くことは控えましょう。

まずは理想の形を決めてから眉を整えていきます。

道具をそろえる

眉を整えるために必要な道具は、

  • 眉コーム(またはスクリューブラシ)
  • 眉ハサミ
  • カミソリ(または顔用のシェーバー)

の3つです。

これだけ持っていれば眉毛を上手に整えることができます。

眉が薄い人は抜いてしまうとさらに薄くなってしまう可能性があるので、カットするか余分なところを剃って形を整えた方が良いでしょう。

理想の眉の形を決める

美人眉の黄金比率というものがあります。この形に整えれば、だいたいどのような顔でも形の良い眉毛を作ることができます。

  • 眉頭は小鼻の延長線上、目頭よりやや内側
  • 眉頭と眉尻は平行線上にある
  • 眉山は小鼻と黒目の外側の延長線上、黒目のやや外側
  • 眉尻は小鼻と目尻の延長線上

この4点をポイントに眉の形を整えていきましょう。

余分な部分を剃る&カットする

まず、コームかスクリューブラシで眉の流れを自然に整えてます。眉頭から目尻に向かって優しく自然なラインになるようにとかしましょう。

それから理想の眉ラインを描いてみましょう。そのラインからはみ出ている無駄な部分は剃るかハサミでカットします。

参考動画

薄い眉毛をナチュラルに濃く見せる描き方は?

眉毛を描いている女性

眉が薄いということは、その分メイクでいくらでも好きな形に出来るということですから、コツさえ掴めば思い通りの眉にすることが出来ます。

ポイントは眉を1本ずつ植えていくようなイメージで描き足していくことです。

眉を描くための道具

自然に濃く見せるためには、

  • アイブロウペンシル
  • アイブロウパウダー
  • ブラシ(パウダー用)
  • リキッドアイブロウ
  • 眉マスカラ

などをそろえましょう。

もし、どうしても自分で眉を描くのがヘタで、という方は眉毛のテンプレートもあると描きやすいと思います。

ナチュラルに見せる眉の色

眉は真っ黒よりもやや濃いめのブラウン系の色味を使った方が柔らかい印象になりますし、太めに描いても不自然になりません。

迷ったら髪の色と色味をあわせると自然な感じに整えられます。

自然な太眉を作る手順

眉毛の薄い人は眉山から後ろがまばらだったり、ぼやけてしまっている場合が多いと思います。まずここを決めてしまいましょう。

私も実際にやってみましたが、眉頭から一気に眉を描こうとすると左右差が出たり、太さが違ってしまったりするので、先に眉山から描いていくと失敗が少ないと思います。

眉山と眉尻の位置を決める

眉山の位置をまず決めます。小鼻と黒目の外側を結んだ延長線上に軽く印を付けましょう。それから、小鼻と目尻を結んだ延長線上の眉尻の位置も決めます。

そして眉山から眉尻のラインを軽くペンシルで描いていきます。ここを先に描いておくと全体の形を整えやすいことと、左右の眉毛の高さが違ってしまうこともありません。

あまり力を入れずに、線を描くというよりは眉毛を1本1本描き足すようなイメージで小刻みに手を動かすとキレイに描けます。

リキッドアイブロウを使ってもOK

ペンシルだとどうも強く描きすぎてしまい不自然になる、という方はリキッドアイブロウを使ってみてください。

これだとペンシルよりも薄づきなので、1本1本眉毛を植えるようにして描いていけると思います。

自然な眉になるように間を埋める

眉山から眉尻のラインが描けたら、眉頭から全体をパウダーで間を埋めると自然な形に整えられます。

このとき、全体を「塗る」のではなく、眉の密度が薄いところだけを埋めるようなイメージで足していきます。

眉山から1cm程度離れたところから描き始め、最後に眉頭をぼやかすように描き足すと自然な眉になります。

眉マスカラで整える

最後に眉マスカラを使って整えます。つけすぎると野暮ったい眉になるので、ブラシについているマスカラの量をティッシュなどで調節してから塗ると良いでしょう。

眉マスカラは、上から下に向かってつけた後、毛の流れに沿ってつけるのがコツです。

ここまで説明してきた眉の描き方については、動画も参考にしてみてください。

ペンシルとパウダーで描く方法

テンプレートを使う方法

理想の眉を作る時のポイント

薄い眉を描き足しても、元々あるかのように自然に見せるにはポイントがあります。

毛の流れを整えてから描き始める

眉をいきなり描き始めないで、スクリューブラシなどで流れを整えてから描きましょう。

毛の流れを把握しないで埋めていくと、いらないところにまで足してしまったり、必要なところが漏れてしまったりするのでキレイに仕上がりません。

少しずつ描き進める

一気に右の眉を仕上げて、次に左、とやるとどうしても左右差が出てしまいます。眉山~眉尻を少しずつ描く→とかす、を繰り返し、片方描いたら反対側も描く→とかす、を繰り返しま

とかしながら描くと自然にぼかすことが出来るので、いかにも「描いている」ように見えなくなります。少しずつ描き足していくのがポイントです。

上手に描けない時は

どうしてもうまく眉毛が描けないという人は、まず紙の上に眉毛の形を描く練習をしてみてください。

そんなことでうまくなるの?と思うかもしれませんが、紙の上にも描けないものが、自分の顔の上には描けないからです。

左右両方の眉を描く練習をしてみて、眉山の作り方やそこから眉尻に向かって自然なラインを作る練習をしてみると、段々上手に描けるようになります。

薄い眉毛でもできる?石原さとみ風の眉毛の作り方は?

女優の石原さとみさんの眉は、やや太めでありながらナチュラルでふんわり感のある美人度の高い眉。

眉が薄くてもあんな眉毛を作りたい!という方のために、石原さとみ風眉毛の作り方についてご紹介します。

石原さとみ風眉毛の作り方とは

ポイントは、アーチ型ではなく、平行な眉にやや丸みをつけて自然に見せることです。そしてナチュラルな毛量。ふさふさ感のある眉が特徴です。

参考動画

パウダーで形を作る

パウダーを使うことで、太めでもナチュラルな形の眉を作ることができます。足りないラインがあればペンシルで描き足し、間を埋めるようにしてパウダーを使います。

眉が薄くてもまばらなだけである程度ラインがしっかりしている場合は、パウダーのみで形を整えてもOKです。

石原さんの平行ストレート眉は下のラインが決め手。眉の下のラインを先に描き、それから眉山~眉尻で描いていくと失敗が少ないと思います。

眉の色はブラウン系

石原さんの眉毛は真っ黒ではありません。ややブラウンよりの色味なので、パウダーもダークブラウン系の色を使うといいでしょう。

眉頭を薄めに

眉頭をあまり描き込まないのもポイントです。ぼやかす程度に描いて、自然な眉山に整えましょう。

まとめ

眉はその時々で流行りが変わるものなので、形を整えるにしても抜くのではなく、カットする方が良いでしょう。

あくまでもはみ出ているところだけをカットするようにして、これ以上眉が減らないように気をつけてください。

上手に理想の眉を描くためには練習あるのみです。眉が薄いといっても程度が様々だと思いますので、どの道具を組み合わせると一番自然に描けるか、何度も練習してみてください。

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ライター紹介 ライター一覧

奈南有花

奈南有花

元国家公務員、今はアロマライフコンサルタント&WEBライター。オリジナルアロマブレンドを作るサービスを提供する傍ら、健康や美容、食材についての記事を執筆中です。ひとりひとりが好きなことをして自由に生きていける世の中を作りたい。そんな思いで、女性の生き方を心のあり方から考えるサポートをしています。