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スマホのバッテリーの減りが早い!長持ちさせる為の13の方法

生活・趣味
この記事は約 9 分で読めます。

寝る前にスマホの充電をしたのに、翌日の昼ごろになるとほどんど残っていないという経験をされている方も多いのではないでしょうか。

スマホのバッテリーは長い間使っていると消耗していきますが、実はそれ以外にもバッテリーが消耗する原因が隠れています。

そこで今回は、スマホのバッテリーを長持ちさせる為の秘訣についてご紹介します。

ただし、数年前のバッテリーと比べて今のバッテリーの性能はかなり良くなっているので、最新機種のスマホをお使いの方には参考にならない部分もあるかもしれませんが、その点はご了承ください。

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バッテリーの使用状況を確認する

最近のスマホの場合、どういったことにバッテリーが使われているのか、バッテリーの使用状況を確認することができます。

もしバッテリーの利用率が高いにも関わらず、不要なアプリがある場合は、削除してしまうのもひとつの手です。

バッテリーの使用状況の確認のやり方は、機種によって異なります。

android(nexus)

【設定】→【電池】

バッテリーの使用状況の確認手順(アンドロイド)

iPhone(iPhone7 Plus)

【設定】→【バッテリー】

バッテリーの使用状況の確認手順(iphone)

使っていないアプリは終了させる

別のアプリを使い始めると、それまで使っていたアプリは一時停止状態になることから、裏で起動してバッテリーを消費し続けるということはないといわれています。

ですが、バッテリーの使用状況を確認してみると、バックグラウンドでもバッテリーが消費されている様な表示になっていることから、1日に何度も使うアプリ以外は、終了させておく方がいいかもしれません。

バッテリーの使用状況の確認

反対によく使うアプリを終了させてしまうと、起動する時もバッテリーが消費されますので、逆効果になる可能性が高いです。

アプリの消し方に関する設定は、機種によって異なります。

android(nexus)

ホーム画面 一番下の右側にある■をクリックすると、現在起動しているアプリが表示されます。

これらのアプリの右上にある×をクリックすれば終了できます。

アプリの消し方(android)

iPhone(iPhone7 Plus)

ホームボタンを素早く2回タップすると、現在起動しているアプリが表示されます。

これらのアプリを、上または下にスライドさせれば終了できます。

アプリの消し方(iphone)

Appのバックグラウンド更新をオフにする

今使っていないアプリであったとしても、Appのバックグラウンド更新というのをオンにしていると、機能追加や修正などのアップデートがある度に、データを読み込んで更新しようとするので、バッテリーの消費に繋がります。

アプリごとにAppのバックグラウンド更新のオンオフの切り替えができますので、あまり使っていないアプリであればオフにしておくことで、バッテリーの消費を抑えられます。

Appのバックグラウンド更新に関する設定は、機種によって異なります。

android(nexus)

私の携帯は古いので、Appのバックグラウンド更新という機能はありませんでした。

ですが、新しい機種ですと、【設定】→【アプリの自動更新】または、【設定】→【データ使用量】から変更できるようです。

iPhone(iPhone7 Plus)

【設定】→【一般】→【Appのバックグラウンド更新】→【アプリを選んでオフにする】

Appのバックグラウンド更新をオフにする手順

通知不要なアプリは許可しない設定にする

twitter、Facebookなど通知を許可していると、新着メッセージが届くたび画面に通知され、バッテリーが消費されます。

もちろんLineなど通知が必要なアプリは別ですが、通知の必要がないアプリに関しては、通知を許可しない設定に変更しておきましょう。

アプリの通知に関する設定は、機種によって異なります。

android(nexus)

【設定】→【音と通知】→【アプリの通知】→【オフにするアプリを選択】→【ブロックをオンにする】

アプリの通知をオフにする手順【android】

iPhone(iPhone7 Plus)

【設定】→【通知】→【オフにするアプリを選択】→【通知を許可をオフにする】

アプリの通知をオフにする手順【iphone】

画面の明るさを調整する

スマホの液晶画面がオンになっている以外に、画面が明ければ明るいほど、バッテリーの消耗率は高くなります

なので、設定から画面の明るさを暗めに調整するだけでも、バッテリーの消費を抑えることができます。

繋がりにくい場所では機内モードにする

映画館などは、電波の制限をしているので、電波が入りにくい状態になっています。

そのような状況でスマホをマナーモードに設定していると、まったく電波が届かないわけではないので、スマホは電波を探そうとしてバッテリーが消費してしまいます。

なので、電波の繋がりにくい場所では、マナーモードではなく、機内モードまたは電源を切るようにしましょう。

外出先でのWi-FiやBluetoothをオフにする

Wi-FiやBluetoothの設定がオンの状態だと、常に周りの電波を探している状態なので、バッテリーが消費してしまいます。

もし外出先でWi-Fi接続の必要がないのであれば、オフにしておくとバッテリーの消費を抑えることができます。

ちなみに、Bluetoothをオフにすると、接続していたイヤホン、キーボード、マウス、スピーカー、プリンタなどの周辺機器が使えなくなります。

位置情報サービスをオフにする

地図アプリや天気予報アプリ、カメラなどの位置情報を探すのに、位置情報サービスというGPS機能が使われています。

この位置情報サービスは、知らない場所に行く時などには便利ですが、普段使わない時までオンの状態にしていると、バッテリーの消費につながります。

不要な時は、位置情報サービスをオフにすることで、バッテリーの消費を抑えられます。

またアプリごとにオンオフの切り替えができますので、不要なアプリだけをオフにすることもできます。

充電しながら使わない

スマホを充電したまま使っていると、バッテリーの消費と充電が同時に繰り返されることで、熱が発生して、バッテリーが消耗する原因になります。

なので、スマホを使っている時は充電しない、充電している時はスマホを使わない、対策としてはこれしかありません。

1日の中でスマホを使わない時間を決めて、充電を行いましょう。

充電100%のまま放置しない

充電が100%になっているにも関わらず、そのまま放置していると、バッテリーに負担がかかり、バッテリーが消耗する原因になります。

充電が100%になっているのに気づいたら、早めにスマホから充電ケーブルを外すようにしましょう。

ただ最近のスマホのバッテリーには、100%になると充電をしない機能がついているようなので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

頻繁に充電をしない

少ししか充電が減っていないのにも関わらず、頻繁に充電を繰り返すと、バッテリーが消耗する原因になります。

ただし、0%まで使い切ってから充電するのも、バッテリーに負担をかけますので、30%~40%くらいまで使ったら充電するなどルールを決めておくのもいいかもしれません。

高温、多湿な場所に置かない

バッテリーは、高温または低温の状態で置いているとダメージを受けます。

例えば、直射日光が当たる場所や車内に置きっぱなし、ポケットの中に入れたまま、テレビの上など、熱が発生する場所には置かないようにしましょう。

ちなみに、バッテリーに負担をかけにくい温度は、摂氏5~45度の範囲内だと言われています。

また温度以外に、湿度の高い場所に置いておくと故障の原因になりますので、気をつけましょう。

純正の充電ケーブルを使う

最近は100均などでも、色々な充電ケーブルが販売されています。

ですが、実際に使ってみると、あまり電流が流れず、充電するまでにかなりの時間が必要だったりします。

電するまでの時間が長ければ長いほど、バッテリーの消耗の原因に繋がります。

安い充電ケーブルのなかでも、長めのものや、カールコードのものは品質が悪い可能性がありますので注意しましょう。

純正品は値段が高い分、対応しているスマホごとに充電テストもしっかりと行われているはずなので、あとで後悔しないためにも、純正の充電ケーブルを使うことをおすすめします。

まとめ

バッテリー消費の主な原因は、スマホの液晶画面をどれだけの時間オンにしているかどうかです。

上で紹介した方法であまり効果がないという方は、スマホを使う頻度自体を減らすか、予備のバッテリーを購入して準備しておくのがベストかなと思います。

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