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マツエク中のメイク落とし!正しいクレンジングのやり方&注意点

 2017/09/19 美容
この記事は約 15 分で読めます。

誰でも簡単に理想のまつげが手に入るマツエクですが、スキンケアは少し気をつけないといけません。

クレンジングの仕方によっては、つけたばかりのマツエクが取れてしまうこともあるんです。

せっかくお金をかけて増やしたまつげが取れてしまわないように、クレンジングと洗顔には細心の注意を払いましょう。今回は、クレンジングと洗顔の注意ポイントについてまとめました。

またミセスライフ事務局で独自調査を行い、マツエク経験者にアイメイクをキレイに落とすためのコツや注意している事について答えて頂きました

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マツエクをしてる時のクレンジングのやり方は?

化粧水

マツエクは毎日のクレンジングのやり方次第で、持ちがかなり変わってきます。

面倒かとは思いますが、目元を丁寧に扱うことでマツエクは長持ちしますから、少し時間をかけて丁寧にクレンジングしてください。

アイメイクのクレンジング

さて、実際にクレンジングのやり方を説明します。普段よりも丁寧に、優しく目元のメイクを落としましょう。

クレンジング剤を手の平で温める

まず、クレンジングは手の平に少し出して温めるとメイクが落としやすくなります。水タイプの場合は手に出すとこぼれてしまうので、ボトルごとお湯に少しつけておくと良いでしょう。

そのままでも落ちますが、人肌程度に温めるとよりスムーズに落とせるので、ちょっとしたひと手間ですが、是非やってみてください。

水タイプはコットンに浸して

水タイプの場合はコットンに含ませて目元を拭きます。コットンの繊維がマツエクに絡まないように注意してください。目を閉じて、まぶたの上からそっと拭き取ります。

こちらの動画も参考にしてください。

ジェルタイプは薬指で優しく

ジェルタイプは手の平に出して少し温めてから、指でまぶたに馴染ませます。この時、薬指を使うと余分な力が入らずに、優しく落とすことが出来ます。

とはいえ、まつげには触れないように気をつけて、ゆっくり馴染ませてください。

こちらの動画も参考にしてください。

アイラインは綿棒で落とす

指で馴染ませてもアイラインが落ちにくい時は、綿棒を使いましょう。手の平にクレンジング剤を出し、それを綿棒にたっぷり馴染ませてアイラインを拭き取ります。

こちらの動画も参考に

もし綿棒がない時は、コットンを4つに折ってその角を使って拭き取ると、まつげに引っかかりにくいです。

アイメイク以外のクレンジング

拭くタイプはまつげに触れないように

水タイプはコットンにクレンジングを含ませて、まつげに触れないようにして顔全体を拭き取ります。

リキッドやジェルは顔全体に伸ばす

リキッドやジェルもまつげに触れないようにして、顔全体にクレンジング剤を伸ばしてメイクと馴染ませます。

お湯はかけるようにして

クレンジングを洗い流す時は、決してこすってはいけません!ここが一番気をつけないといけないところです。

せっかくオイルの入っていないクレンジング剤を使っても、洗う時にこすったらマツエクが取れてしまいます。

ゴシゴシこするのではなく、手に溜めたお湯を目元に優しくかけるようにしてクレンジングを洗い流しましょう

目元は専用クレンジングを使うこと

これまでオイルタイプのメイク落しを使っていた方は、マツエクをしている間は使えません!

オイルが入っているとグルーと呼ばれるマツエクの接着剤が採れやすくなってしまいますから、必ず「オイルフリー」のクレンジングを使いましょう。マツエクに適したクレンジングは3種類あります。

リキッドクレンジング

主成分が水のクレンジングで、オイルが入っているものもありますから、必ずオイルフリーであることを確認して購入しましょう。

水っぽいものは水クレンジングと呼ばれることもあります。油性と水性、両方に馴染みやすい性質があるので、濃いメイクでもしっかり落とせるのが特徴です。

馴染ませてから洗い流すタイプと、コットンなどにとって拭き取るタイプがあります。

水タイプのクレンジング

さらっとした水タイプのクレンジングです。ローションタイプとも呼ばれます。手の平に出すと垂れやすいので、コットンにとって拭き取るようにして使います。

洗い流す手間がないので、時間がない時に便利です。

ジェルタイプのクレンジング

水タイプをジェル状にしたのがジェルクレンジングです。手で顔に伸ばし、洗い流します。これもオイルが入っていないことを確認しましょう。

クリームタイプやミルクタイプはNG

クリームタイプやミルクタイプは乳化剤としてオイルが含まれていますので、マツエクには不向きです。

ただし、ミルクタイプでもオイルフリーでマツエクに使えるものもあります。ミルクタイプは洗浄力があまり強くなく、肌が弱い人にはおすすめなクレンジング。

オイルの有無を確認すればマツエク用として使えるでしょう。

関連記事まつげエクステ中に使っていて良かったと思うクレンジングに関する体験談

関連記事マツエク中に使えて長持ち!市販で人気のおすすめクレンジング5選

アイメイクをキレイに落とすためのコツや注意点は?【マツエク経験者からのアドバイス】

アドバイスをする女性

かじちゃんさん
私は、いろんなタイプのメイク落としを使ってみましたが、目に染みずに、ほどよく油となじむジェルタイプが良かったです。

フワッとメイクが浮いてきてジェルとよくなじむので、目の周りギリギリまで浮かせてメイクを落とせます。

かなさん
アイメイクは綿棒にクレンジング剤をしみこませて落としていきます。ここでまつ毛に触れてしまうと綿棒の繊維がまつ毛についてしまうので慎重にです。

アイシャドウなど広い範囲を落とすときはコットンにクレンジング剤をしみこませ中指にコットンを巻いてふき取っていきます。ファンデーションは化粧水を塗るように同じくコットンでふき取っていきます。

コナンさん
以前は液体または泡タイプのものを使用していましたが、洗顔中にどうしてもマツエクに接触し、気遣うあまりきれいに落とせないことがしばしばありました。

その為、今では吹くだけメイク落としシートを使用し、こちらだとメイクもきれいに落とすことができ、マツエクも持ちが良くなったように思います。

ぴっぴさん
まず、メイク落としのシートを使い落としていきます。アイラインなど引いている場合は、綿棒にベビーオイルなどを塗って落とすと綺麗に落ち、肌荒れ等もしにくく良かったです。
しゅーくりーむさん
横にゴシゴシ擦るのは絶対ダメなので、アイシャドウのハケブラシを使って瞼やエクステのキワはクレンジングをします。洗い流す際にも、水で濯ぐようにしています。エクステは熱に弱いので、ぬるま湯でも取れやすくなります。
リリィさん
エクステの境目はクリームクレンジングを付けた綿棒で優しく撫でるようにつけていきます。洗い流す際は指の先でなるべく擦らないようにしながら洗っていきます。少し流したら再度綿棒を使い落としていきます。擦らないことが大切です!
もえじんさん
マツエク中はリキッドのクレンジングを使いよく馴染ませてからティッシュで一回でふきとれるようにしています。

それでもアイライン等は残るのでクレンジングを含ませた綿棒を使い優しく落としています。洗い流す際も目元はこすらず泡で汚れを浮かす感じで洗っています。

ちひさん
コットンにクレンジングを含ませたら、こすらないで押すようにして、化粧を落としています。細かいところは綿棒や、コットンの端で落とします。

横や下を向いて寝ないようにして、よれてきたり、ばらばらになってきたら美容液で整えています。

ニコさん
顔全体を落とすのではなくて、まずは目元だけを丁寧にメイクでオフします。

その時に絶対に必要なのが綿棒!瞼の上をコロコロ転がすように、アイメイクをオフします。アイラインは綿棒の先で落とします。これを丁寧に行うだけで、1週間は持ちが違いますよ!

グッドさん
まず洗顔前に鏡でよく見ながら柔らかめの綿棒でまつげ近くのアイメイクを落とします。この時点では完全に落ちなくてもいいです。

その後泡タイプのクレンジング洗顔料で顔を洗います。まつエクは絶対にこすらないよう、洗顔フォームの発泡力だけで落とします。

あいさん
ジェルクレンジングは、まつげエクステに優しいと聞いたので使っています。

メイクを落とすときに擦るとどうしても抜けてしまうので、一度目元をぬるま湯に浸けて脂を浮かせてからクレンジング剤で優しく撫でるように洗い、流すときもぬるま湯に顔を浸けた状態で優しく落としています。

さりりさん
指の腹を使って優しく一定方向になでるようにすると、エクステにかかる負担が少なくて済みます。

長めのネイルをしているときや、指の腹では落としきれない頑固なアイラインは、綿棒にオイルカットのクレンジング剤を塗布してなでると、スーッと落ちていきます。

みくちんさん
アイメイクはできるだけしない、もしくはナチュラルにすることが大切だと思います。

ラインを引く際は目尻だけにすると、メイク落としの際にマツエクの部分を直接擦ることがないと思います。もしくは綿棒などで落とすのがよいかと思います。

マツエクをしてる時のクレンジング後の洗顔のやり方は?

洗顔

クレンジングが終わったら次は洗顔です。洗顔は基本的にいつもと同じようにすればいいのですが、目元を必要以上に触らないように注意してください。

普段と同じ洗顔料でOK

洗顔料はいつも使っているものと同じで大丈夫です。ただし、肌をこすらず泡の力で洗えるように、手でしっかり泡立ててください。

目元をこすらない!

目元は皮膚が薄いところですし、元々そんなにこすって洗ってはいけないところです。泡を軽く乗せるようにして洗います。

顔を洗う時に下から上に向かって手を動かす人が多いと思いますが、マツエクをしている時の手の動かし方はいつもと逆です。上から下に向かって手を動かしましょう。

こちらの動画も参考にどうぞ。

すすぎは丁寧に

すすぎを丁寧にするのは洗顔の基本。目元に洗顔料が残ってしまわないように、こすってはいけませんが丁寧にすすぐようにします。

クレンジングの時と同様、軽くお湯をかけるようにしてすすいでください。

シャワーを顔にかけない

顔を洗う時にシャワーを直接顔にかけて洗う人もいると思いますが、マツエクをしたらそれはNGです。シャワーの水圧でマツエクが取れてしまいます。

タオルで押さえるようにして拭く

拭く時に気をつけなくてはいけないこと、それはタオルの繊維がまつげに引っかからないようにすることです。

タオルを使って顔を拭く時は、こすらずに上から軽く押さえるようにして水分を拭き取ります。

ティッシュで水気を拭き取ってもOK

タオルで拭いて繊維がマツエクに絡んでしまうのが心配な場合は、目元だけティッシュで軽く押さえるのもオススメです。

洗顔後のケアがマツエクを長持ちさせる

洗顔した後のケアもマツエクを長持ちさせるためには大切です。

冷風で乾かす

タオルやティッシュで拭いただけでは、目に見えない水分がまだ残っています。

なるべく早く乾かすことがマツエクを長持ちさせるので、ドライヤーの冷風を当てて乾かしましょう。

コームで形を整える

乾かした後はコームでまつげの流れを整えます。

まつげも髪と同じで毎日伸びていますが、マツエクはまつげが伸びる方向に向いてくるので、まつげの伸びに従ってどうしてもばらつきがちになるからです。

乾かした後に流れや向きを整えることで、マツエクが絡むのを防ぎます。

コーティング剤で保護する

マツエクは汗や湿気、油分などにとても弱いのです。だからうっかり泣いたりするのもマツエクにはダメージになってしまうのです。

これらの外部刺激からマツエクを守るために、仕上げにコーティング剤をつけるとさらに長持ちします。マツエクの接着部分を保護して、グルーの持ちを良くしてくれるからです。

透明とブラック
コーティング剤には透明と色つきがあります。ナチュラル感が欲しい人は無色のものを、ボリュームが欲しい人は黒いコーティング剤を使うといいでしょう。

マツエクをしてる時のクレンジングでの注意点は?

注意

オイルタイプのクレンジング剤を使わない、ということ以外にもクレンジングの時に少し注意してもらいたい点があります。

施術した日はクレンジングしない

マツエクは完全に乾くまで24時間かかるとされています。最低でも5時間は触らない方がいいので、マツエクをつけた日はクレンジングをしなくても済むようにメイクはしないでおきましょう。

つけた日にクレンジングをすると、取れたり折れてしまったりする可能性があります。

関連記事マツエクをつけた日のお風呂は何時間後から入れるの?入り方&注意点

マツエクに触らない

とにかくまつげを触らないということがマツエクの鉄則なのです。クレンジングをするのはまぶたの部分であって、まつげには絶対触らないようにします。

アイメイクは軽めを意識する

アイメイクの手間がいらないのがマツエクのメリットの一つです。

マツエクだけでマスカラもアイラインも必要ないくらい目元がはっきりするわけですから、アイメイクを軽めにすればクレンジングも簡単になります。

もしマスカラやアイラインが必要だと思うなら、その分マツエクの本数を増やしてもらったり、太さを出してもらった方がいいでしょう。

ウォータープルーフタイプは使わない

メイクや日焼け止めなどでウォータープルーフタイプを使うのは避けましょう。クレンジングに手間がかかりますし、その分マツエクにも負担がかかる可能性があります。

日焼け止めは赤ちゃんでも使える肌にやさしいものを選べば、お湯だけで落とすことが出来るものが多いです。

まとめ

マツエクはメイクの手間がかからない分、お手入れにはちょっと注意が必要です。

しかし、その毎日の丁寧なケアでマツエクの持ちが変わってきます。

クレンジングなんてほんの数分のことですし、マツエクが少しでも長持ちした方がいいと思うなら、「まつげを触らず目をこすらず」を徹底させてください。

関連記事マツエクの持ちはどれくらいなの?持続期間&長持ちさせる方法3選

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ライター紹介 ライター一覧

奈南有花

奈南有花

元国家公務員、今はアロマライフコンサルタント&WEBライター。オリジナルアロマブレンドを作るサービスを提供する傍ら、健康や美容、食材についての記事を執筆中です。ひとりひとりが好きなことをして自由に生きていける世の中を作りたい。そんな思いで、女性の生き方を心のあり方から考えるサポートをしています。